私○○になりたい事件
2000/6/2
今日の長女はなんか変です。
大好きなお菓子もあまり食べないし、元気がありません。
「学校でなんかあったの?」 「ううん」
「お腹でも痛いの?」 「ううん」
おかしいなーと思いつつ、長女ばかりにかまっていられません。
仕事、夕飯の支度・・・ やっと一息つけば、もう9時です。
日常茶飯事となっている、「もう寝なさいー!」を合図に、もぞもぞと布団に直行です。
でも、長女はまだ元気がありません。
「どうしたの?」
「うーん、歯が痛い・・・・」
あーあ、今晩寝られないよ・・・
次の日、運良く歯医者さんの予約がとれました。
もう車の中でも、「痛いかなー」と、小さな胸は張り裂けそう。
待合室でも、そわそわ。
いよいよ名前を呼ばれました。
もう半泣きの長女、思わず口から出たこの一言。
「わたし・・・わたし、鳥だったらよかったー!!」 (歯がないから)
これには、歯医者さんも苦笑い・・・
私は爆笑。
「今度生まれてくる時は、ひよこね」と固く約束して?
いすに座って口を開け、やっと治療が終わりました。
母は「私もにわとりで、必ずあなたを産むからね。今度も私の娘で生まれてね」
と、心の中で思いました。
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